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No7060 の記事


[7060] 

Re: 人材や予算に限りがある前提

Name:匿名さん  2024/07/22(月) 19:51:51 
このスレッドでは、問題文の「投入できる人員や予算に限りがある」という文言で、課題に書くなと受け取った人が多そうですが、そもそもそれを課題にする人は結構いるんでしょうか?

つまりそれを課題にするというのは、例えば「〜のため人員不足をいかに解決するかが課題である」とか「〜のため予算不足をいかに解消するかが課題である」みたいな書き方をしているということでしょうか。
(それはそもそも技術士が対応できる範囲を逸脱しているのでは)

正直いまのご時世、人員や予算に限りがあるのは当たり前で、このような文章が問題文に入ったところで、書くべき内容は大きく変わらないように感じます。
(そうでないと、直後にある「多面的な観点から課題を抽出」と矛盾するように思います)

なので、問題文にあるコメントは、課題や解決策に「人員確保」や「予算確保」を書かないでねというメッセージであって(たぶん書かないと思いますが)、これまで通りヒト・カネの観点からの課題抽出自体は問題ないものと考えます。

個人的な考えですが、技術士試験では「どんな」課題を抽出したではなく、「どのように」課題を抽出したを評価するものと思ってます。

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