平成29年度RCCM試験の問題2について語る、臨時掲示板です。
2017.11.13開設、2017.12.09終了

[20] 01 Name:APEC Date:2017/11/13(月) 17:05 [ 返信 ]
1. RCCMに求められる事項を記載した「シピルコンサルティングマネージャ(RCCM)倫理規定」の記述として、誤っているものをa~dのなかから選びなさい。
a.RCCMは、業務上知り得た秘密を他に漏らさない。
b.RCCMは、専門家としての考えを公にする場合には、客観的にかっ事実に即して表明する。
c.RCCMは、専門家として広く社会に貢献するため、市民団体、学会、協会等の活動への積極的参加に努める。
d.RCCMは、業務の遂行にあたっては、中立性を保つため他分野の専門技術者と関係を持つてはならない。


[21] RE:01 Name:kasen Date:2017/11/13(月) 17:36
○ a→RCCM倫理規定⑤
○ b→RCCM倫理規定⑥
○ c→RCCM倫理規定⑧
× d→RCCM倫理規定⑨RCCMは、業務の遂行にあたっては、積極的に他の分野の専門技術者と協調することに努める。


[57] RE:01 Name:mmm Date:2017/11/13(月) 21:29

上に同じ


[19] 02 Name:APEC Date:2017/11/13(月) 17:04 [ 返信 ]
2. 技術士や技術者の継続的な資質向上のための取組である CPD (Continuing Professional Development)の記述として、誤っているものをa~dのなかから選ぴなさ
い。
a.国土交通省などの発注者においては、技術者選定の評価項目の一つにCPD記録が評価される場合がある。
b.RCCM資格の更新にあたり、登録申請月の前月から遡って4年間で80単位以上のCPD単位を取得することを義務づけている。
c.取得するCPD単位は、特定の教育分野や教育形態に偏ることなく、建設コンサルタント技術者として必要な知識や技術を習得することが求められる。
d.CPDの目的は、技術や知識の習得が目的であり、技術者倫理の向上についても含まれる。


[32] RE:02 Name:sasa Date:2017/11/13(月) 18:27
(b)4年間で100単位以上で

[58] RE:02 Name:mmm Date:2017/11/13(月) 21:29

上に同じ


[18] 03 Name:APEC Date:2017/11/13(月) 17:03 [ 返信 ]
3. 建設コンサルタント技術者は、我が国及び海外の社会の健全な発展の一翼を担うものとして、倫理遵守の基本原則をふまえた行動規範を守ることが求められている。以下の行動のうち、正しいものをa~dのなかから選びなさい。
a.自分の専門とする技術領域外についても、幅広くサービスを提供し業務を遂行するのがよい。
b.専門家としての考えを報告、表明する際には、客観的なデータと真実の情報のうち、依頼者の意向をふまえ適切なもののみを開示する。
c.特定の製品や工法を成果品に指定する場合には、その製品や工法の開発者の設計支援を受けるのがよい。
d.可能な時はいつも、計画・設計、文章、プログラム、またはその他の著作物に著作権を有する者の氏名を記載するべきである。


[22] RE:03 Name:北島東 Date:2017/11/13(月) 17:56
正しいものですので、
「d」ですね

[27] RE:03 Name:チャーハン Date:2017/11/13(月) 18:11
c
「可能な時はいつも~」に引っかかって、消去法でcにしちゃったよ

[30] RE:03 Name:ぺぺぺー Date:2017/11/13(月) 18:22
自分も「可能な時はいつも…」が変だと思って「c」にしてしまいました

[33] RE:03 Name:北島東 Date:2017/11/13(月) 18:36
JCCAのページは一読しておきましょう。
ホーム > JCCAの紹介と理念 > 建設コンサルタンツ倫理綱領 > 建設コンサルタント技術者の倫理

[34] RE:03 Name:mmm Date:2017/11/13(月) 18:46
答えはdですね。
建設コンサルタント技術者の倫理 より
(7)帰属権利の尊重
a.可能な時はいつも、計画・設計、文書、プログラム、またはその他の著作物に著作権を有する者の氏名を記載する。


[63] RE:03 Name:4回目N Date:2017/11/14(火) 09:42
答えは、C としました。

正しいものを答える問題でしたので d なのでしょうね。

[17] 04 Name:APEC Date:2017/11/13(月) 17:02 [ 返信 ]
4. 入札制度のうち、コンサルタント技術者が係わる機会が多いプロポーザル方式及び総合評価落札方式の記述として、正しいものをa~dのなかから選ぴなさい。
a.予定技術者の実績として、技術者資格、同種又は類似業務の実績の内容、過去に担当した業務の成績、手持ち業務を評価されることが多い。
b.プロポーザ、ル方式の選定に当たっての評価は、説明書に基づいて行うことを基本とするが、説明書に記載されていない技術等でも特に優れている場合は評価される。
c. 企業や予定技術者の実績は、f過去に担当した業務の成績」よりも「技術者資格、同種又は類似業務の実績の内容」が高く評価されることが一般的である。
d.総合評価落札方式では、プロポーザル方式に対して技術等の評価の割合が下がることから、技術者の実務経験の長いものが高く評価される。


[35] RE:04 Name:mmm Date:2017/11/13(月) 18:49
c
a→× 手持ち業務は評価されない
b→× 説明書に記載されていないものは評価対象外。
d→× 技術者の実績が長い(年寄り)のがよいわけではない


[53] RE:04 Name:自信ないけど Date:2017/11/13(月) 20:22
Cは、業務成績が重視されるのでは?
aは、手持ち業務量は評価対象
ということで、答えはaにしました。

[54] RE:04 Name:3回目 Date:2017/11/13(月) 20:40
自分も業務成績が重視されると思い
aにしました。

[55] RE:04 Name:H Date:2017/11/13(月) 20:55
a
手持ち業務量って専任性の評価ですよね。
業務成績のウェイトが高いので、いつも悩まされています…。

[56] RE:04 Name:kko Date:2017/11/13(月) 21:22
過去問H27問題2-3問目には、aは正しいようになっていますが、何が違うのですか?

[60] RE:04 Name:チャーハン Date:2017/11/13(月) 22:57
a ですな

[61] RE:04 Name:mmm Date:2017/11/14(火) 08:46
(35)手持ち業務量は評価されますが手持ち業務の何をって思いました。
過去問と同じ出題ならばaかも


[65] RE:04 Name:今回が最後 Date:2017/11/14(火) 17:31
aが正解のようですね。

「建設コンサルタント業務等におけるプロポーザル方式及び総合評価落札方式の運用ガイドライン 平成27年11月」
の「1-2 プロポーザル方式及び総合評価落札方式における入札時の手続き」の中で以下の記述があります。
-----------------------------------
⑥技術等の評価項目設定の指針となる事項について例示すれば、次のとおりである。

1)予定技術者の経験及び能力に関する事項
予定技術者の実績としては、管理技術者あるいは担当技術者(建築の場合は、
主任担当技術者)として従事した実績を評価対象とするものとする。
・技術者資格等、その専門分野の内容
・同種又は類似業務等の実績の内容
・過去に担当した業務の成績
・手持ち業務(専任性)
-----------------------------------

ちなみに私が過去に経験した直轄業務では「手持ち業務の契約金額合計」と「手持ち業務の件数」で、ランク分けして評価されていたように記憶しております。

[66] RE:04 Name:太刀魚 Date:2017/11/15(水) 08:51
正解はaです

参画中の業務が多いにもかかわらず強引に落札することを防ぐことを目的に手持ち業務『数』が実際に評価されています。

規定の業務数を超えたらアウトになるので不用意な工期延期が致命傷になることがあります。
RCCM資格を取得すれば管理技術者としてテクリス登録できる機会が増えますので、手持ち業務の評価についても実感が湧いてくるはずですよ。

[16] 05 Name:APEC Date:2017/11/13(月) 16:59 [ 返信 ]
5. 公共土木設計業務等標準委託契約約款に規定する著作物の譲渡等について、誤っているものをa~dのなかから選びなさい。
a.受注者は、成果物が著作権法に該当する場合には、当該著作物に係る受注者の著作権を当該著作物の引渡し時に発注者に無償で譲渡する。
b.発注者は、成果物が著作物に該当する場合には、当該成果物の内容を自由に公表することができない。
c.発注者は、当該成果物が著作物に該当する場合には、受注者が承諾したときに限り、既に受注者が当該著作物に表示した氏名を変更することができる。
d.発注者は、受注者が成果物の作成に当たって開発したプログラム及びデータベースについて、受注者が承諾した場合にはこれらを利用することができる。


[36] RE:05 Name:mmm Date:2017/11/13(月) 18:50
b
発注者は自由に公表することができる。


[15] 06 Name:APEC Date:2017/11/13(月) 16:58 [ 返信 ]
6. 公共土木設計業務等標準委託契約約款に規定する管理技術者について、誤っているものをa~dのなかから選びなさい。
a.受注者は、業務の技術上の管理を行う管理技術者を定め、その氏名その他必要な事項を発注者に通知しなければならない。
b.管理技術者は、業務の管理及び統轄を行う。
c.受注者は、自己の有する権限のうちこれを管理技術者に委任せず自ら行使しようとするものがあるときは、あらかじめ、当該権限の内容を発注者に通知しなければならない。
d.管理技術者は、業務委託料の変更、業務委託料の請求及び受領、契約の解除に係る権限を行使することができる。


[37] RE:06 Name:mmm Date:2017/11/13(月) 18:52
d
委託料の変更、委託料の請求及び受領、契約解除は代表者が権利を有しています。管理技術者が委託料をもらうわけではない。


[49] RE:06 Name:ノホホン Date:2017/11/13(月) 19:07
答えは「d」
約款には権限を行使に「業務委託料の変更、業務委託料の請求及び受領、契約の解除を除く」とあります

[14] 07 Name:APEC Date:2017/11/13(月) 16:56 [ 返信 ]
7. 平成29年度版の国土交通省の土木設計業務等積算基準に規定する業務委託料の構成として、誤っているものをa~dのなかから選ぴなさい。
a.直接経費には、特許使用料が含まれる。
b.直接原価は、直接人件費と直接経費からなる。
c.直接経費には、旅費交通費が含まれる。
d.直接経費には、電子成果品作成費は含まれない。


[38] RE:07 Name:ノホホン Date:2017/11/13(月) 18:53
答えは「d」
電子成果品作成費は直接経費に含まれます

[13] 08 Name:APEC Date:2017/11/13(月) 16:55 [ 返信 ]
8. 国土交通省のf設計業務等共通仕様書」に規定する照査技術者及び照査の実施に関する記述として、誤っているものをa~dのなかから選びなさい。
a.照査技術者は、照査計画を作成し業務計画書に記載し、照査に関する事項を定めなければならない。
b.照査技術者は、業務に該当する部門の技術士でなければならない。
c.照査技術者は、成果物納入時の照査報告の際に、赤黄チェックの根拠となる資料を、発注者に提示するものとする(詳細設計に限る)。
d.照査技術者は、特記仕様書に定める照査報告毎における照査結果の照査報告書及び報告完了時における全体の照査報告書をとりまとめるものとする。


[40] RE:08 Name:mmm Date:2017/11/13(月) 18:54

照査技術者はRCCMでもよい。


[41] RE:08 Name:ノホホン Date:2017/11/13(月) 18:54
答えは「b」
技術士以外もなれます

[12] 09 Name:APEC Date:2017/11/13(月) 16:54 [ 返信 ]
9. 国土交通省の「設計業務等共通仕様書」に規定する守秘義務に関する記述として、誤っているものをa~dのなかから選びなさい。
a.受注者は、当該業務に関して発注者から貸与された情報、その他知り得た情報を当該業務の終了後であれば、第三者に漏らしてもかまわない。
b.受注者は、当該業務完了時に、業務の実施に必要な貸与資料について、発注者への返却若しくは消去文は破棄を確実に行うこと。
c.受注者は、本業務に関して発注者から貸与された情報その他知り得た情報を業務計画書の業務組織計画に記載される者以外には秘密とする。
d.受注者は、業務の実施過程で知り得た秘密を第三者に漏らしてはならない。


[42] RE:09 Name:mmm Date:2017/11/13(月) 18:55

業務が完了しても守秘義務はある。


[11] 10 Name:APEC Date:2017/11/13(月) 16:53 [ 返信 ]
10.国土交通省から発注された委託業務等で、成績評定を行う目的として、正しいものをa~dのなかから選ぴなさい。
a.建設コンサルタント等並びに技術者の適正な選定と指導育成
b.国土の均衡ある発展と安心安全な公共工事の増進
c.科学技術の向上並びに国土開発による国民経済の発展
d.建設業界における労働者の安全確保並びに快適な職場環境の形成促進


[44] RE:10 Name:mmm Date:2017/11/13(月) 18:56
a
会社および技術者の育成と選定に使う


[62] RE:10 Name:老婆 MAIL Date:2017/11/14(火) 09:39
(目的)
第1 この要領は、地方整備局の所掌する委託業務等の成績評定(以下「評定」と
いう。)に必要な事項を定め、厳正かつ的確な評定の実施を図り、もって建設
コンサルタント等並びに技術者の適正な選定及び指導育成に資することを目
的とする。
よって、aが正解です

[10] 11 Name:APEC Date:2017/11/13(月) 16:51 [ 返信 ]
11. 「公共工事の品質確保の促進に関する法律の一部を改正する法律」における基本的な方針として、誤っているものをa~dのなかから選ぴなさい。
a.この法律は、公共工事の品質確保が、良質な社会資本の整備を通じて、豊かな国民生活の実現及びその安全の確保、環境の保全、自立的で個性豊かな地域社会の形成等に寄与するものである。
b.この法律は、公共工事の品質確保に関する基本理念、国等の責務、基本方針の策定等その担い手の中長期的な育成及び確保の促進その他の公共工事の品質確保の促進に関する基本的事項を定めている。
c.この法律は、ダンピング防止のための責任体制の明確化及び技術提案による総合的な対策を講じることにより、適切な利潤が確保されるとともに、快適な職場環境の形成を促進することを目的としている。
d.この法律は、現在及び将来の公共工事の品質確保の促進を図り、もって国民の福祉の向上及び国民経済の健全な発展に苦干与することを目的としている。


[45] RE:11 Name:mmm Date:2017/11/13(月) 18:57

福祉の向上は関係ないのでないの


[48] RE:11 Name:ノホホン Date:2017/11/13(月) 19:05
答えは「c」
その他の文は第1条の目的に書かれていますが、cだけありません

[51] RE:11 Name:aaa Date:2017/11/13(月) 19:25
cにしました

[52] RE:11 Name:yutaka Date:2017/11/13(月) 19:53
Cが正解です。他は条文にすべて記載してあります。

[9] 12 Name:APEC Date:2017/11/13(月) 16:51 [ 返信 ]
12. 「公共工事の品質確保の促進に関する法律の一部を改正する法律」における責務について、誤っているものをa~dのなかから選ぴなさい。
a.国は、公共工事の品質確保の促進に関する施策を総合的に策定し、実施しなければならない。
b.地方公共団体は、建設コンサノレタントとの連携を図りつつ、国の実情を踏まえ、公共工事の促進に関する施策を策定し、実施しなければならない。
c.発注者は、公共工事の品質確保の担い手の中長期的な育成及び確保に配慮しつつ、仕様書、設計書及び予定価格の作成を適切に実施しなければならない。
d.受注者は、契約された公共工事を適正に実施し、下請契約を締結するときには、適正な額の詰負代金での下請契約の締結に努めなければならない。


[46] RE:12 Name:mmm Date:2017/11/13(月) 18:58

建コンと連携を図り?


[47] RE:12 Name:ノホホン Date:2017/11/13(月) 19:00
答えは「b」
第三 国及び地方公共団体の相互の連携及び協力
というのはあります

[8] 13 Name:APEC Date:2017/11/13(月) 16:49 [ 返信 ]
13. 国土交通白書2016の「生産性革命をもたらす戦略的なインフラマネジメント」のなかでインフラ整備の効果にはフロー効果とストック効果があることを記述している。ストック効果の説明として、不適切なものをa~dのなかから選びなさい。
a.耐震性の向上などの安全・安心効果
b.雇用誘発による所得増加のための消費の拡大
c.生活環境の改善による生活の質の向上効果
d.輸送費の低下による生産性向上効果


[43] RE:13 Name:ノホホン Date:2017/11/13(月) 18:55
答えは「b」
bはフロー効果です

[50] RE:13 Name:石の下 Date:2017/11/13(月) 19:21
この問題さっぱり記憶にない!
でも見直したからマークミスしてない....はず

[59] RE:13 Name:sasa Date:2017/11/13(月) 21:56
さっぱり答えが分からなかったのですが、回答より効果と文章が最後に有、bだけなかったので選びました。

[64] RE:13 Name:北島東 Date:2017/11/14(火) 09:54
白書の解説図を貼っておきます。



[7] 14 Name:APEC Date:2017/11/13(月) 16:48 [ 返信 ]
14.平成28年11月8目、」R博多駅前付近で発生した大規模な道路陥没事故が発生したが、どの様な工事の際に発生した事故か、正しいものをa~dのなかから選びなさい。
a.下水道シールドトンネル工事
b.地下鉄シールドトンネル工事
c.下水道NATMトンネル工事
d.地下鉄NATMトンネル工事


[25] RE:14 Name:北島東 Date:2017/11/13(月) 18:03
「d」地下鉄NATMトンネル工事ですね

[6] 15 Name:APEC Date:2017/11/13(月) 16:47 [ 返信 ]
15.国土交通白書2016の中で記述されている地球温暖化対策(緩和策)のうち、不適切なものをa~dのなかから選びなさい。
a.低炭素都市づくりの推進
b.交通流対策等の推進
c.下水道における省エネ・創エネ対策等の推進
d.河川水量の回復のための取り組み


[26] RE:15 Name:北島東 Date:2017/11/13(月) 18:08
「d」です
国土交通白書2016 P290
にa~cはあります。

[5] 16 Name:APEC Date:2017/11/13(月) 16:46 [ 返信 ]
16.国土交通白書2016の「交通政策基本法に基づく政策展開」のなかで記述されている交通政策基本計画の基本的方針のうち、不適切なものをa~dのなかから選びなさい。
a.成長と繁栄の基盤となる国際・地域聞の旅客交通・物流ネットワークの構築
b.既存施設の有効活用による交通基盤施設のマネジメント
c.持続可能で安心・安全な交通に向けた基盤づくり
d.豊かな国民生活に資する使いやすい交通の実現


[28] RE:16 Name:北島東 Date:2017/11/13(月) 18:14
「b」です。
 
国土交通白書2016 P128
交通政策基本計画の基本的方針は、
A)「豊かな国民生活に資する使いやすい交通の実現」
B)「成長と繁栄の基盤となる国際・地域間の旅客交通・物流ネットワークの構築」
C)「持続可能で安心・安全な交通に向けた基盤づくり」

[4] 17 Name:APEC Date:2017/11/13(月) 16:44 [ 返信 ]
17.国土交通白書2016における【地域活性化の推進】のなかでの「地域活性化を支える施策の推進Jに関する記述として、誤っているものをa~dのなかから選ぴなさい。
a.施設の維持管理・更新に係る情報の整備
b.コンパクトシティの実現に向けた総合的な取組み
c.地域特性を活かしたまちづくり・基盤整備
d.地域の連携・交流の促進


[29] RE:17 Name:北島東 Date:2017/11/13(月) 18:20
「a」です。
 
国土交通白書2016 P162~
地域活性化を支える施策の推進は、
1)地域や民間の自主性・裁量性を高めるための取組み
2)コンパクトシティの実現に向けた総合的取組み
3)地域特性を活かしたまちづくり・基盤整備
4)広域ブロックの自立・活性化と地域・国土づくり
5)地域の連携・交流の促進

[3] 18 Name:APEC Date:2017/11/13(月) 16:43 [ 返信 ]
18.国土交通白書2016における「時代の要請にこたえた国土交通行政の展開Jのなかでの「第4次社会資本整備重点計画」に掲げられた4つの構造的課題の記述として、誤っているものをa~dのなかから選ぴなさい。
a.切迫する巨大地震や激甚化する気象災害
b.広域防災拠点の整備等の都市再生
c. 加速するインフラ老朽化
d. 人口減少に伴う地方の疲弊


[24] RE:18 Name:北島東 Date:2017/11/13(月) 18:01
4つの構造的課題に含まれていないものは
「b」です。
 
4つの構造的課題とは、
①加速するインフラ老朽化
②切迫する巨大地震や激甚化する気象災害
③人口減少に伴う地方の疲弊
④激化する国際競争

[2] 19 Name:APEC Date:2017/11/13(月) 16:42 [ 返信 ]
19.知的財産権の記述として、正しいものをa~dのなかから選びなさい。
a. 産業財産権には、著作隣接権、回路配置利用権、育成者権等がある。
b. 産業財産権には、実用新案権、意匠権、育成者権等が含まれる。
c. 産業財産権には、特許権、実用新案権、商標権、意匠権がある。
d. 産業財産権には、著作隣接権、実用新案権、商標権、意匠権がある。


[31] RE:19 Name:北島東 Date:2017/11/13(月) 18:23
「c」です

[1] 20 Name:APEC Date:2017/11/13(月) 16:41 [ 返信 ]
20.一般社団法人建設コンサルタンツ協会の「建設コンサルタント技術者の行動規範」における「公正な競争」に関する記述として、誤っているものをa~dのなかから選びなさい。
a. 悪意または偽って、直接または間接に、他の専門家の名声、将来性を皮めたり業務の遂行や雇用を妨害しない。
b. 客観的事実根拠に基づくことなく、同業者または他の専門家の業務成果を中傷、誹謗、批判しない。
c. 業務を確保するために不当な対価を第三者に直接または間接に与えることをしない。
d. 他の専門家が行った業務の再調査を依頼された場合には、その専門家の名声等の保護を第一義とした再調査を行う。


[23] RE:20 Name:北島東 Date:2017/11/13(月) 17:57
誤っているものは「d」ですね。
 
「その専門家の名声等の保護を第一義とした~~」という部分がダメ